おはようございます。
クルマ買取専門店エムネットの田中です。
今回は徳島県三好郡のお客様より、平成4年式ミツビシ・ミニキャブトラックU42T型を車買取ご成約しました。
ご相談有難う御座います(^^)
こちらのミニキャブトラックは走行距離13万km走られている軽トラックになります。
下記の画像のように古いお車は下一桁が100m単位の表記になっていることがありますので、正確な走行距離を把握するには車検証の概要欄に記載されているkm数と照合して確認する必要があります。

次に外装周りを確認していきます。
年式が30年以上前の軽トラックということもあり、サビ・凹み・腐食が見受けられました。
この中でも腐食は査定にマイナス評価がされることが多くなります。
経年劣化ですので仕方がないことですね。

ここで少しこちらのミニキャブトラックについて触れてたいと思います。
【ミニキャブトラックu42tについて】
1990年代の軽トラック界を支えた名車、ミツビシ ミニキャブトラック(U41T/U42T系)。
平成4年(1992年)式は、4代目ミニキャブのバリエーションが熟成され始めた時期のモデルです。
この車両の主な特徴を整理しました。
■1.エンジンと駆動方式(3G83型)
U42T型の心臓部は、三菱の名機と呼ばれる「3G83型」3気筒エンジンです。
タフな設計、鋳鉄ブロックを採用しており、非常に頑丈です。
メンテナンス次第で20万キロ以上走る個体も珍しくありません。
U42Tの意味:「U42」は4WDモデルを指します(U41が2WD)。
この型はパートタイム4WDで、悪路走破性が高く、農作業や雪道での信頼性は抜群です。

■2. キャビンとデザイン
「ブラボー」譲りの快適性、 当時の軽バン「ミニキャブ・ブラボー」と共通のデザインパーツが多く、軽トラックとしては比較的モダンで、内装の質感も乗用車に近いアプローチがなされていました。

角形ヘッドライト:視認性が良く、四角いキャビン形状は現在でも「レトロで機能的」とファンに愛されています。
■3. 走行性能とギミック
5速MT:当時の軽トラは4速MTも多かった中、5速MTの設定があり、一般道での巡航性能が考慮されていました。
小回り性能:最小回転半径が小さく、狭い農道や林道での取り回しは現行車にも引けを取りません。

※維持する上での注意点※
30年以上前の車両ですので、いくつか留意すべきポイントがあります。
キャブレターの調整:この年代はまだキャブレター車が主流です。
冬場の始動性やアイドリングの安定には、定期的な調整が必要な場合があります。
ゴム類の劣化:エンジンマウントやブッシュ類、バキュームホースなどのゴムパーツの硬化・ひび割れはチェック必須です。
サビ対策:特に4WD車は雪国で使用されていた個体も多いため、フレーム(シャーシ)の腐食がないか確認することをお勧めします。
【総評】
U42T型は、シンプルだからこそ壊れにくく、自分で整備を楽しむ「DIY派」の方にも非常に人気のある一台です。
最後にお客様に査定金額をご提示し、ご納得いただけましたので車買取ご成約となりました。
この度はご相談誠に有難う御座いました!
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