事故で車をぶつけた、修理見積もりが思ったより高い、古い軽トラや商用車を直すか迷っている。そんな時、「修理してから売ったほうがいいのか」「この状態でも買い取れるのか」と悩む方は多いです。結論から言うと、修理する前に一度、現状のまま査定へ相談したほうが判断しやすくなります。
結論|修理する前に、現状のまま相談する
修理代が20万円、30万円とかかる場合、その費用をかけても、売却時に同じだけ評価が上がるとは限りません。直した分がそのまま査定額に乗るわけではないためです。事故の内容や車種、年式、走行距離によっては、現状のまま買取相談をしたほうがよい場合があります。直すか売るかを決める前に、まず今の状態で見てもらってください。
「直す・売る」を比べる手順
迷ったときは、数字を並べて比べるのが早道です。修理見積もりの金額、直した後に乗り続けられる年数、直さずに現状で売った場合の金額、次の車にかかる費用。この4つを並べると、感覚ではなく金額で判断できます。修理見積もりを取った段階で査定も取っておくと、両方を見比べられます。
事故車・現状車で見られるポイント
査定では、外装の傷やへこみだけを見るのではありません。自走できる状態か、エンジンやミッションに問題が出ていないか、骨格(フレーム)部分まで影響が及んでいるかを見ます。骨格に修正が入るかどうかは修復歴の扱いに関わるため、評価が変わる部分です。一方で、軽トラやバンなど仕事で使う車は、多少の傷よりも用途や需要が評価に効くことがあります。見た目だけで「もう値が付かない」と決めつけないでください。
写真で先に伝えると話が早い
出張査定や概算相談の前に、前後左右の全体、損傷している部分の寄り、車検証、走行距離(メーター)の写真を用意しておくと、話が早く進みます。傷を隠す必要はありません。むしろ最初から分かるように伝えたほうが、現地での食い違いが減ります。自走できるか、警告灯が点いているか、キーやスペアキーが揃っているかも一緒に伝えてください。
動かない車・保管場所の相談も先に
自走できない車は、引き取り方法と保管場所の確認が要ります。どこに置いてあるか、車を積む車両が入れる場所か、鍵はあるかによって段取りが変わります。事故直後で保険会社とやり取りが続いている場合は、その状況も伝えてください。話が並行して進むと、判断が早くなります。
まずは現状を整理して相談を
車検証、鍵、走行距離、事故や修理見積もりの内容が分かるものを用意しておくと、相談がスムーズです。実際の買取や入庫の様子は、エムネット公式YouTubeでも確認できます。徳島・東みよし町で事故車や修理代が高い車を手放すか迷ったら、直す前に現状のままご相談ください。
よくある質問
Q. 事故した車でも買取相談できますか?
A. 相談できます。自走できるか、損傷の場所、車種や年式によって判断が変わるため、修理前に現状で見てもらうのがおすすめです。
Q. 修理してから売ったほうが高くなりますか?
A. 修理費用の分だけ査定額が上がるとは限りません。見積もりが高い場合は、直す前に査定も取り、両方を見比べてください。
Q. 動かない車でも見てもらえますか?
A. 保管場所と引き取り方法の確認が要ります。置いてある場所、積載車が入れるか、鍵があるかを伝えてもらえると段取りが早くなります。

