事故をした車、修復歴のある車は「もう値段がつかない」と思っていませんか。たしかに同じ年式・走行距離の無事故車より評価は下がりますが、「売れない」わけではありません。状態しだいで、きちんと値段がつくことは珍しくありません。

M-NETは、事故車や修復歴のある車も含めて査定します。あきらめて放置する前に、今いくらになるかを知ってみてください。

「修復歴あり」と「事故車」は同じではない

修復歴とは、車の骨格(フレーム)部分を修理・交換した履歴のことです。バンパーやドアの板金・塗装だけなら、修復歴にはあたりません。「ぶつけたことがある=修復歴」と思い込んで、実際は修復歴なし、ということもよくあります。まずは正しい区分を知ることが、適正な評価の第一歩です。

事故車でも値段がつく理由

動かない車や大きく損傷した車でも、使える部品や素材としての価値があります。国内で値がつきにくくても、海外で需要がある車種もあります。だからこそ、専門に扱う買取なら、ディーラーで断られた車にも値段がつくことがあるのです。

査定前に伝えておきたいこと

どこをぶつけたか、修理した箇所、今動くかどうか、気になる不具合。隠さず正確に伝えるほど、査定はスムーズで、後のトラブルも防げます。事故の大小にかかわらず、まず状態を見せていただくのが確実です。実際の買取の様子は、M-NETの公式YouTubeでも公開しています。

東みよし町・三好市で事故車・不動車を抱えている方へ

動かない車を置いたままにしていると、保管の手間や周りへの気がねが続きます。値段がつくか分からない車ほど、一度査定して状況をはっきりさせると、次の判断がしやすくなります。

事故車・修復歴でよくある質問

Q. 修復歴があると売れませんか?

A. 売れます。無事故車より評価は下がりますが、状態しだいで値段はつきます。

Q. 動かない車でも査定できますか?

A. はい。部品や素材としての価値があるため、不動車でも相談できます。

Q. ぶつけた車は全部「事故車」ですか?

A. いいえ。骨格を修理した場合が修復歴です。板金・塗装だけなら該当しないことが多いです。