車を売ると決めたあと、意外と手が止まるのが「書類の準備」です。何が必要か分からないまま査定に行き、当日になって「あれが足りない」となると、手続きが先に進みません。先に何がいるかを知っておくと、売却はぐっとスムーズになります。

普通車と軽自動車で少し違いますが、基本の考え方は同じです。

まず必要になる基本の書類

書類ひとこと
車検証(自動車検査証)車の身分証。まずこれ
自賠責保険証明書加入を示す書類
自動車税の納税証明書納付済みを示す(省ける場合も)
本人確認書類・印鑑普通車は実印と印鑑証明が必要なことが多い

普通車と軽自動車で違うところ

普通車は、実印と印鑑証明書、名義変更のための書類が必要になるのが一般的です。軽自動車は手続きが簡略で、認印で足りることが多く、印鑑証明も不要な場合があります。自分の車がどちらか、まず確認してください。

見つからない書類があっても、あきらめない

車検証をなくした、納税証明が見当たらない——そんな時も、再発行の方法があります。あわてて手続きを止める必要はありません。何が足りないかを伝えてもらえれば、どう再発行するか、代わりに何が使えるかを一緒に整理できます。

準備しておくと早いもの

書類のほかに、スペアキー、取扱説明書、整備記録簿、ローンが残っている場合はその情報。これらがそろっていると、査定も名義変更もスムーズです。実際の買取や手続きの様子は、エムネットの公式YouTubeでも公開しています。

東みよし町・三好市で車を売る前に

書類は、そろえるのに数日かかるものもあります。売却を考え始めたら、早めに手元を確認しておくと、いざ売ると決めたときに待たされません。何が必要か分からない段階でも、車検証を見ながら相談すれば、必要なものを一つずつ確認できます。

売却の書類でよくある質問

Q. 車検証をなくしました。売れますか?

A. 再発行できます。あわてず、何が足りないかを伝えてください。手続きの方法を一緒に確認します。

Q. 軽自動車でも実印は必要ですか?

A. 軽自動車は認印で足りることが多く、印鑑証明も不要な場合があります。普通車とは扱いが異なります。

Q. 納税証明書は絶対に必要ですか?

A. 省ける場合もありますが、あると手続きが確実です。手元にあれば用意しておくと安心です。