「10万キロを超えたから、もう値段はつかない」。そう思って乗り続けたり、廃車を考えたりしていませんか。たしかに走行距離は査定の一つの目安ですが、それだけで価値が決まるわけではありません。

M-NETは、過走行の車も含めて査定します。距離だけで決めずに、今いくらになるかを確かめてみてください。

10万キロは「終わり」ではない

かつては10万キロが一つの区切りとされましたが、今の車は整備しだいで10万キロ、20万キロと走ります。海外では日本車の過走行車に確かな需要があり、国内で値がつきにくい車でも輸出ルートで評価されることがあります。

距離より見られるところ

同じ距離でも、定期的にオイルやタイミング部品を交換してきた車と、放置気味の車では状態が違います。記録簿や整備の履歴が残っていると、距離のマイナスを補う材料になります。車種や年式、人気の有無も評価に関わります。

過走行車こそ早めの査定を

距離は毎日増えていきます。「いつか売ろう」と迷っている間にも評価は動きます。乗り換えや手放しを少しでも考えているなら、今の距離・状態で一度値段を知っておくと、次の判断がしやすくなります。実際の買取の様子は、M-NETの公式YouTubeでも公開しています。

東みよし町・三好市で過走行の車を抱えている方へ

長く乗った車ほど愛着もあり、手放すか迷うものです。値段がつくか分からない車ほど、一度査定して状況をはっきりさせると、修理して乗るか次の車にするかを落ち着いて選べます。

過走行の車でよくある質問

Q. 10万キロを超えた車でも査定できますか?

A. はい。距離だけで決めず状態を見て査定します。過走行でも値段がつくことは珍しくありません。

Q. 整備記録は残っていた方がいいですか?

A. はい。整備の履歴は状態を示す材料になり、評価にプラスに働くことがあります。

Q. 古くて動くか不安な車でも見てもらえますか?

A. はい。動かない車でも部品や素材の価値があるため、まず状態を見せてください。