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相続した車、どうすればいい?|徳島で名義変更・売却・廃車を迷わず進める手順ガイド|エムネット

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相続した車、どうすればいい?|徳島で名義変更・売却・廃車を迷わず進める手順ガイド|エムネット

「亡くなった親が乗っていた車が、実家に残ったまま」「相続した車があるけれど、自分は乗らない。でも、どう手続きすればいいのか分からない」――5月後半、自動車税の納付書が届くこの時期、エムネットの窓口にこうしたご相談が増えています。

徳島県西部――三好市・美馬市・三好郡(東みよし町・つるぎ町)は、ご高齢の世帯が多く、「相続した車をどうするか」は、いま多くのご家庭が静かに抱えているお悩みです。

このコラムは、徳島県三好郡東みよし町のクルマ買取専門店 エムネット(M-NET・みかもグループ・1971年創業・直通 0883-87-7716・状態不問の即金買取) が、相続した車の「名義変更・売却・廃車」という3つの選択肢と進め方を、必要書類・自動車税との関係まで含めて、迷わず動けるように整理した手順ガイドです。

結論|相続した車は「乗る/乗らない」でまず分け、3つの道から選ぶ

相続した車をどうするか。最初の分かれ道はシンプルです。「これからその車に乗るか、乗らないか」。ここから3つの選択肢に整理できます。

選択肢こんな場合に主な手続き
① 名義変更して乗り続ける相続人の誰かがその車に乗る相続による移転登録(名義変更)
② 名義変更して売却する誰も乗らない・現金化したい名義変更 → 売却(買取)
③ 廃車(抹消登録)する動かない・価値がない・処分したい相続手続き → 抹消登録

どの道を選ぶにせよ、共通して必要になるのが「相続による名義の手続き」です。亡くなった方の名義のままでは、売ることも廃車にすることも基本的にできません。まずここを理解しておくのが、迷わないための第一歩です。

そもそも「相続した車」は、何もしないとどうなるのか

「とりあえず実家に置いておけばいい」と先送りにすると、次のような問題が起こり得ます。

  • 自動車税が毎年かかり続ける──乗っていなくても、登録が残っていれば課税対象になります
  • 任意保険・車検の管理が宙に浮く──名義人が亡くなっている状態は手続き上も不安定
  • 時間が経つほど車の価値は下がる──売却を考えるなら、早いほど有利
  • 相続人が増える・複雑になる──時間が経つと、関係する相続人が増えることも

つまり、相続した車は「早めに方針を決めるほど、手続きも費用も楽になる」性質のものです。

選択肢①|名義変更して乗り続ける場合

相続人のどなたかがその車に乗り続けるなら、「相続による移転登録(名義変更)」を行います。亡くなった方の名義から、乗る方(または代表相続人)の名義へ変更する手続きです。

手続きには、亡くなった方と相続人の関係を示す書類(戸籍関係の書類)、遺産分割協議書または同意を示す書類、車検証、印鑑証明など、いくつかの書類が必要になります。普通自動車と軽自動車でも手続きの窓口・必要書類が異なります。必要書類は状況により変わるため、早い段階で確認しておくのが安心です。

選択肢②|名義変更して売却する場合(誰も乗らないとき)

「相続したけれど、誰も乗らない」――徳島県西部でいちばん多いのが、このケースです。この場合、名義の手続きと売却(買取)をセットで考えることになります。

エムネットでは、相続した車の買取について、手続きの段取りも含めてご相談いただけます。「相続の書類が複雑そう」「何から手をつけていいか分からない」という段階で構いません。査定で今の価値を把握しつつ、必要な手続きを一緒に整理していきます。

相続した車は、年式が古かったり、長く動かしていなかったりするケースも多いものです。しかしエムネットは状態不問の即金買取に対応しており、古い車・過走行車・動かない車にも値段がつく可能性があります。その理由は 「18年落ち・9.9万kmでも買取成約|徳島県三好市・美馬市の車買取実例3件」 で実例とともに解説しています。

選択肢③|廃車(抹消登録)する場合

「もう動かない」「価値がなさそう」「とにかく処分したい」という場合は、廃車(抹消登録)という道があります。ただし、ここで知っておいていただきたいことがあります。

「廃車にするしかない」と思っていた車でも、買取の対象になることがあります。不動車・事故車・長年放置していた車も、部品取りや輸出といった経路で価値がつくケースがあるためです。「処分にお金がかかる」と思い込む前に、一度査定を受けてみる――それだけで、結果が変わることがあります。

本当に廃車(抹消登録)を選ぶ場合も、相続の名義手続きを経てから行うことになります。エムネットでは、査定の結果「売却」「廃車手続き」のどちらが適しているかを一緒に判断し、ご案内できます。

相続した車と「自動車税」の関係|知っておきたい3点

5月下旬は自動車税の納付書が届く時期です。相続した車と自動車税について、混乱しやすい点を整理します。

  1. 乗っていなくても課税される:自動車税は4月1日午前0時時点の登録上の所有者に課税されます。実家に置いたままでも、登録が残っていれば課税対象です。
  2. 名義変更(売却)と廃車で扱いが違う:名義変更(売却)した年度分の税は基本的に元の所有者側に残りますが、抹消登録(廃車)の場合は月割課税・還付の対象になるケースがあります。
  3. 正確な扱いは公式情報で:相続が絡む課税の扱いは個別事情で変わります。詳細は 徳島県公式・自動車税の概要 や県税事務所でご確認ください。

車の維持費全体を「払う・売る・借りる」で見直す考え方は、みかもグループのハブ記事 「2026年の自動車税は6月1日(月)まで|徳島県西部の維持費判断ガイド」 でも整理しています。

相続した車の手続き|エムネットに相談する流れ

  1. ご相談:お電話(0883-87-7716)またはWeb予約フォームへ。「相続した車のことで」とお伝えください
  2. 状況の整理:車の状態、相続人の状況、車検証の有無などをうかがい、3つの選択肢のどれが向くか一緒に整理
  3. 査定:売却・廃車を検討するなら無料査定。今の価値を把握
  4. 必要書類のご案内:相続の名義手続きに必要な書類を、状況に合わせてご案内
  5. 手続き・お引き取り:方針が決まったら、手続きを進めます

「相続の書類なんて自分には無理」と感じる必要はありません。何から手をつけていいか分からない、という段階でのご相談を、エムネットはいちばん歓迎しています。買取・査定の現場の様子は、公式YouTubeチャンネルでもご覧いただけます。

📺 クルマ買取専門店エムネット 公式YouTubeチャンネル

エムネット × みかもグループの「車の暮らし」総合導線

エムネットは、1971年創業の 株式会社みかも(みかもグループ・代表電話 0883-82-2262) の中古車買取・販売事業です。相続した車の手続きの前後では、グループ各事業が連携します。

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よくあるご質問(FAQ)

Q: 亡くなった親の名義のまま、車を売ることはできますか?

A: 基本的にはできません。売却・廃車のいずれの場合も、まず相続による名義の手続きが必要です。エムネットでは、この手続きの段取りも含めてご相談いただけます。

Q: 相続した車の名義変更には、どんな書類が必要ですか?

A: 亡くなった方と相続人の関係を示す戸籍関係の書類、遺産分割に関する書類、車検証、印鑑証明などが一般的に必要です。普通自動車と軽自動車でも異なります。状況により変わるため、早めにご相談のうえ確認するのが安心です。

Q: 何年も動かしていない車でも、買い取ってもらえますか?

A: エムネットは状態不問の即金買取に対応しています。長年放置していた車・不動車も、部品取りや輸出といった経路で値段がつくことがあります。「廃車にするしかない」と決める前に、一度査定を受けてみてください。

Q: 相続した車に、今年も自動車税がかかっていました。

A: 自動車税は4月1日午前0時時点の登録上の所有者に課税されます。乗っていなくても登録が残っていれば課税対象です。だからこそ、相続した車は早めに方針を決めることをおすすめします。課税の個別の扱いは徳島県公式・県税事務所でご確認ください。

Q: 三好市・美馬市・三好郡から相談・出張査定はできますか?

A: はい。徳島県内は出張査定に対応しています。三好市・美馬市・三好郡(東みよし町・つるぎ町)はもちろん、徳島県西部全域からご相談いただけます。「実家に車が残っている」というご相談も承ります。

Q: まだ売るか決めていません。相談だけでもいいですか?

A: もちろんです。「相続した車をどうしたらいいか、整理したい」という段階のご相談を歓迎しています。査定で今の価値を知り、3つの選択肢を一緒に整理するところから始めましょう。

次の一歩|「相続した車のことで」と一本の電話を

相続した車の手続きは、一人で抱え込むと複雑に見えますが、順番に整理すれば必ず前に進みます。まずは「相続した車のことで」と、一本のお電話を。

所在地:徳島県三好郡東みよし町(みかもグループ・徳島自動車道 井川池田IC から約5分)。三好市・美馬市・三好郡・東みよし町・つるぎ町・徳島県西部全域から、相続した車のご相談を承っています。

お車の査定・買取はエムネットへ

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