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ヘッドライト経年劣化修復作業②


         「平成13年式 三菱・パジェロミニ2WD」


こんばんは。

【クルマ買取専門店エムネット】カーバリューアドバイザー田中です。


今回も以前のブログに引き続きヘッドライトの経年劣化修復施工についてです。


クルマを長年乗っていったら必ずと言って良いほどヘッドライトが曇ってきたり

黄ばんできたりします。


この黄ばみ・曇りってもの凄く気になりませんか?


●「どうやったら解決できるのだろか?」

感じられる方も多いと思います。


ちなみに、私はかなり黄ばみや曇りが出たら気になってしまうタイプの人間です。


実際、ヘッドライトは車の顔とも言える部分ですので対向車から見たらかなり目立ちます。

そして、曇りや黄ばみでくすんだように見えてしまうとクルマ自体が古くさく見えて

しまい気分が落ち込みますよね。


そこで今回は『ヘッドライトの曇りや黄ばみの原因は何か?』を簡単にご説明します。


① ヘッドライトの黄ばみ・曇りの原因は外部環境(天候)からくる「湿気」による曇り。


② 経年劣化による黄ばみ・曇り


この2種類に分類できるかと思います。


①番目の事例に関しては温度差・湿気が原因ではありますが、そんなに多く見受けられるものではないので今回は省かせて頂きます。


多くの方は②番目の経年劣化のよるお悩みが殆どだと思います。


ヘッドライトは何十年前とは違い、『ガラス製』から『樹脂製』へとコスト削減などの理由から変更になっています。(ガラス製は事故などで飛散してしまう理由もあります)


今主流になっているヘッドライトは『ポリカーボネート』という樹脂製のものが

使用されています。


新車時には、紫外線や摩擦から黄ばみや曇りを防ぐコーティングを樹脂の上からかけてありますが、永久的に完全保護できるわけではありません。


ヘッドライトの曇りや黄ばみは殆どの場合、このコーティング被膜が太陽などから発せられる紫外線等の影響から劣化して起こります

「じゃぁ日陰になる車庫に置いておけば劣化は防げるんじゃ?」と、

思われるかと思います。


その通りではありますが、必ず劣化はしないということではありません。


「モノ」も必ず人間と同じように劣化し歳をとっていきます。


ですが、人間の肌もクリームなど日頃のお手入れさえしていれば弾力あるツヤツヤ肌が

持続でき、肌の劣化を衰えさせれますよね?


それと同じことで、クルマも保管の仕方やお手入れの仕方で劣化を遅くさせる事は

現実的には可能なんです。


もし、「黄ばみ・曇り」の症状が出た場合は手頃な価格で簡単に修復させる

こともできます。


今回は納車待ちのパジェロミニのヘッドライト修復施工をしました。


少しでも納車時に喜んで頂けることが私自身の励みにもなりますので、

【クルマ買取専門店エムネット】ではお客様目線での行動を忘れないようにしています。
















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