●【事故車買取事例】平成21年式 スズキ セルボ SR(HG21S)の買取について|クルマ買取専門店エムネット

クルマ買取専門店エムネットが車買取したスズキセルボHG21S型
クルマ買取専門店エムネットが車買取したスズキセルボHG21S型

​●はじめに:事故車や不動車でも諦めず「エムネット」へご相談ください

​「大切に乗ってきた愛車が、突然の事故でフロントが大破してしまった……」

「古い年式で過走行、さらに自走不可の事故車なんて、価値がつかないどころか処分費用がかかるのでは?」

​そんなご不安を抱えていらっしゃる方は少なくありません。徳島県東みよし町を拠点に、地域密着で信頼をいただいているクルマ買取専門店エムネットでは、事故車、不動車、多走行車であっても、車の状態を一台一台細かく見極め、適正かつ誠実な査定を行っております。

​今回は、フロントを強く追突してしまった平成21年式 スズキ・セルボ SR(型式:HG21S)の買取ご成約事例をご紹介します。事故の状況や損傷具合、そしてエムネットがなぜ適正価格で買取できたのかを詳しく解説します。事故車や動かなくなった車の売却にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

■1. ご相談いただいたお車の基本情報と事故の状況

​今回、レッカー車にてエムネットへ運ばれてきたお車は、根強い人気を誇るスズキの軽セダン、セルボのスポーツグレードです。

​■メーカー・車種: スズキ・セルボ(SUZUKI CERVO)

​グレード: SR(直噴ターボエンジン搭載・7速M/Tモード付CVT)

​年式: 平成21年式(2009年式)

​型式: DBA-HG21S

​ボディカラー: パールブラック

​走行距離: 約160,000km(過走行車)

​入庫方法: レッカー車による搬送(自走不可)

​【事故の状況と車両のダメージ】

​お客様は走行中、不運にも前方車両への追突事故に遭われてしまいました。幸いにも、シートベルトの着用とエアバッグの作動条件(今回は幸いにも展開していませんでしたが乗員保護が機能)により、運転されていたご本人様にはお怪我が一切なかったとのことです。何よりも、お客様の身体が無事であったことが一番の安心材料でした。

​一方で、お車のフロント周りには強い衝撃が加わり、以下のような深刻な損傷が見受けられました。

※ヘッドライト: 左右(特にフロント側)のハウジングが激しく割れ、レンズが脱落・破損

【事故車買取事例】平成21年式 スズキ セルボ SR(HG21S)を車買取したヘッドライト
【事故車買取事例】平成21年式 スズキ セルボ SR(HG21S)を車買取したヘッドライト

※​フロントバンパー: 大破・亀裂およびクリップ等の固定部全損

【事故車買取事例】平成21年式 スズキ セルボ SR(HG21S)車買取したフロントバンパー状態
【事故車買取事例】平成21年式 スズキ セルボ SR(HG21S)車買取したフロントバンパー状態

※ボンネット: 強い突き上げによる深刻な折れ曲がりと歪み

【事故車買取事例】平成21年式 スズキ セルボ SR(HG21S)車買取したボンネット
【事故車買取事例】平成21年式 スズキ セルボ SR(HG21S)車買取したボンネット

※​フロントフェンダー(運転席側): 衝撃の逃げ場を失い、大きく割れと変形が発生

【事故車買取事例】平成21年式 スズキ セルボ SR(HG21S)車買取したフロントフェンダーの状態
【事故車買取事例】平成21年式 スズキ セルボ SR(HG21S)車買取したフロントフェンダーの状態

​パワートレイン: エンジン自体は始動し異音等もチェックできましたが、足回りやラジエーター周辺の損傷が激しく、自力走行は不可能な状態でした。

■​2. 「事故車・過走行・自走不可」でも買取できる理由

​一般的に、平成21年式で走行距離が16万kmに達し、さらにフロントを大破した事故車(修復歴車)となれば、ディーラーや一般的な中古車買取店では「0円査定」または「処分費用(レッカー代や解体費用)の請求」をされてしまうケースがほとんどです。

​しかし、クルマ買取専門店エムネットでは、以下のような多角的な視点から価値を見出すため、高価買取や適正価格での買取が可能です。

① スズキ・セルボ SR(HG21S)ならではの価値

​今回買取した「セルボ SR」は、当時の軽自動車としては非常に珍しい直噴ターボエンジン(K6A型インタークーラーターボ)を搭載し、さらに7速マニュアルモード付CVTを組み合わせたスポーツ性の高いホットハッチモデルです。市場には今なお根強いファンが存在し、部品取りやリビルト需要、中古パーツとしての価値が非常に高いお車です。

② 年式や走行距離だけで一律に判断しない

​エムネットでは、「平成21年式だから」「16万km走っているから」という表面的な数字だけで価値を決めつけません。エンジン機関のコンディションや、これまでのメンテナンス履歴、室内外の綺麗な状態などを丁寧に確認し、クルマの「本当の価値」を算定します。

③ 自社ネットワークとパーツ再利用の強み

​事故によって自走できなくなり、レッカー車での搬送が必要な状態であっても、エムネットには独自の販路やパーツ流通ルートがあります。外装パネルやヘッドライトなどは破損していても、エンジンやミッション、内装パーツ、専用足回り部品など、再利用できる価値あるパーツを的確に評価・査定に反映させることができます。

​3. お客様とのやり取りとご成約までの流れ

​レッカー車に積まれてご来店されたお客様は、愛車の大きな破損ショックと、「こんな状態の車でも買い取ってもらえるのだろうか」という不安を抱えていらっしゃいました。

​エムネットのスタッフは、まず何よりも「お怪我がなかったことへの安堵」をお伝えし、お客様の緊張をほぐしました。その上で、以下のステップで丁寧に対応いたしました。

車両状態の合同確認: お客様と一緒に、現在の破損箇所(ボンネットの歪み、フェンダーの割れ、ヘッドライトの破損など)を一つひとつ確認し、プラス・マイナスの査定要因を包み隠さずご説明しました。

​②査定額の算定とご提案: 事故車・不動車としての評価だけでなく、SRグレード特有の需要やエンジンがまだ始動する点などをプラスに評価し、お客様が納得できる精一杯の買取金額を提示いたしました。

​③各種手続きのご案内: 事故に伴う廃車手続きや、必要書類の書き方、自動車税の扱いについて分かりやすく解説しました。

​お客様からは「事故ですっかり落ち込んでいましたが、怪我もなくて、さらに思っていた以上にしっかり値段をつけて買い取ってもらえて本当に助かりました。親身に対応してくれてエムネットさんにお願いして良かったです」という大変嬉しいお言葉をいただくことができました。

●​4. 事故車・不動車の売却は徳島の「エムネット」にお任せください!

​クルマ買取専門店エムネットでは、徳島県内(東みよし町、三好市、三好郡、美馬市、徳島市など)を中心に、出張査定・引取費用を無料で対応しております。

※「​事故に遭ってしまい、フロントやリアが大きく大破してしまった 」

​※「バンパーが割れ、ヘッドライトが割れて自走できない」

​※「レッカー車での引き上げが必要」

※「​エアバッグは出ていないが、ボンネットやフェンダーが歪んでいる」

​※「多走行(15万km超え、20万km超え)や古い年式で他社に断られた」

​このようなお車をお持ちの方は、諦めて廃車費用を支払う前に、まずは一度エムネットへご相談ください。公式LINEからの簡単オンライン査定や、お電話でのご相談も随時受け付けております。お客様の愛車の状態をしっかり確認し、納得のいく買取価格をご提案いたします。

​■よくあるご質問(FAQ)

Q. 事故で自走できない車でも、自宅やレッカー先まで取りに来てもらえますか?

A. はい、喜んでお伺いいたします。対象エリア内であれば出張費やレッカー引取に伴う費用は無料ですので、安心してお任せください。

Q. 事故車の場合、廃車手続きや書類の代行はお願いできますか?

A. はい、買取に伴う面倒な廃車手続きや名義変更などの行政手続きは、エムネットが無料で代行いたします。税金の還付等についても分かりやすくご説明いたします。

Q. LINEで写真を送るだけで概算の査定はできますか?

A. はい、公式LINEアカウントに愛車の写真や車検証情報、今回の事故の状況(破損箇所)を送っていただければ、おおよその概算査定額をお伝えすることが可能です。ぜひお気軽にご活用ください。

​事故車や不動車の売却、スズキ・セルボなどの特殊・人気グレードの買取なら、徳島のクルマ買取専門店エムネットへ!皆様のお問い合わせを心よりお待ちしております。

​事故車や動かなくなった愛車の処分にお困りではありませんか?エムネットでは、状態を正しく見極めて適正価格で買取いたします。お客様の現在のお住まいの地域や、愛車について今気になっていることなど何でもご相談下さい!