
徳島県三好市のお客様からのご相談より、スズキ・ワゴンRターボを中古車販売ご成約。
- カーバリューアドバイザー田中

- 3 時間前
- 読了時間: 3分
おはようございます。
クルマ買取専門店エムネットの田中です。
本日は、徳島県三好市のお客様からのご相談より、スズキ・ワゴンRターボを中古車販売ご成約しました🚘️
この度はご相談誠に有難う御座います(^^)
こちらのワゴンRは古いモデルになりますが、まだまだ元気に走れる車輌です。
MH22S型ワゴンRのターボ車(特に2007年5月以降の後期型)は、今でも中古市場で根強い人気があるモデルです。
NA車からの乗り換えや、坂道・高速が多い人にとって特にオススメされる理由をまとめると、こんな感じになります。

■MH22SワゴンRターボの主なオススメポイント!
低速から力強い加速が気持ちいい。
K6Aエンジン+インタークーラーターボで、Mターボ(60ps/8.5kgm) または 直噴ターボDI(64ps/10.5kgm)を搭載。
ノンターボの54psとは明確に差が出るので、信号スタート・坂道発進・合流・追い越しがストレスフリーになります。
「NAだと息切れするけど、ターボだと普通に速い」と評価する人が非常に多いです。
パワーと燃費のバランスが優秀(当時基準で)
ターボなのにカタログ燃費18〜20km/L前後(実燃費13〜17km/Lくらいが平均的)

現行のターボ軽(アルトワークスなど)と比べても、日常域での扱いやすさでは負けていないという声が結構あります。
「ターボのくせに燃費が落ちにくい」というのが当時の評価ポイントでした。
軽自動車とは思えないほどのパワフルさ。
実測ではターボ効いた状態で体感80ps前後出ていると言われることもあり、
コンパクトカー並みかそれ以上の加速感が出せます。特にスティングレーDIやRR系は「軽の域を超えてる」と絶賛されることが多いです。
室内・荷室の広さは今でもトップクラス!
MH22S世代のワゴンRは軽自動車史上でも室内長・荷室の使い勝手が非常に良い時期。
ターボ車でも後席が狭くなりがちな車種が多い中、ワゴンRはちゃんと広いままです。

中古価格が安く、コスパが抜群。
今(2026年現在)でも状態の良いターボ車が40〜90万円台で狙えることが多く、
「このパワーでこの値段は反則」と言われるレベル。維持費も軽自動車なので税金・保険が安く済みます。
■注意点(デメリット寄り)
ターボなのでエンジンオイル管理が大事。(2500〜5000km毎推奨)
年式が古いのでエアコン・CVT・電装系の故障リスクはそれなりにあります。
直噴DIモデルは燃料系がデリケート(燃料添加剤推奨されることも)
総評すると「街乗りメインだけど、もっとパワーが欲しい人」「坂道や高速が多い人」「予算を抑えて軽ターボを楽しみたい人」には今でもかなりおすすめの1台です。
特にスティングレー+ターボの組み合わせは見た目もカッコよくて人気ですよ!
最後にエムネットに中古車ご相談いただきまして、誠に有難う御座いました!
また何か御座いましたらお気軽にご相談下さいませ(^^)
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