不動車・事故車・相続した車も買取相談できます|徳島で「どうすればいいか分からない車」を売る前に
「エンジンがかからない」
「事故をして、そのまま動かせない」
「修理代が高くて直すか迷っている」
「亡くなった家族名義の車が実家に残っている」
「相続したけれど、誰がどのように売ればいいのか分からない」
こうした車でも、最初から“売れない車”と決める必要はありません。
徳島県東みよし町のクルマ買取専門店エムネットでは、通常の中古車だけではなく、不動車・事故車・古い車・多走行車なども現在の状態から査定相談を受け付けています。
また、故人名義・相続に関係する車についても、まず車検証や現在の状況を確認し、売却へ進むために何を整理する必要があるのかを確認できます。
ただし、相続車については「査定できること」と「正式に売却できること」は別です。所有者や相続関係、必要書類などの確認が必要になる場合があります。
この記事では、
動かない車は売れるのか
事故車は修理してから売るべきか
相続した車は誰が売れるのか
車検切れでも相談できるのか
鍵や書類がない場合はどうするのか
査定前に何を伝えればいいのか
を、クルマ買取専門店の立場から順番に整理します。
【先に結論】不動車・事故車・相続車でも、まず査定できる可能性があります
車の状態を3つに分けると、考え方が分かりやすくなります。
車の状態
査定相談
最初に確認したいこと
エンジンがかからない不動車
可能
車種・年式・走行距離・故障状況・保管場所
事故で壊れた車
可能
損傷箇所・走行可否・事故後の状態
車検切れの車
可能
車検証・保管場所・移動方法
長期間放置した車
可能
鍵・タイヤ・バッテリー・保管状況
故人名義の車
査定相談可能
車検証上の所有者・相続関係
相続した車
査定相談可能
誰が相続するか・必要書類
古い車・多走行車
可能
年式・走行距離・現在の状態
大切なのは、「動くかどうか」だけで車の価値を判断しないことです。
中古車の価値は、年式や走行距離だけでは決まりません。
車種、グレード、装備、内外装、故障内容、部品としての需要、中古車市場での需要など、複数の条件から判断されます。
そのため、
「動かない=0円」
「事故した=廃車」
とは限りません。
処分を決める前に、まず現在の状態で査定してもらうことが重要です。
不動車とは?エンジンがかからなくても売却を諦める必要はありません
一般に「不動車」と呼ばれる状態には、さまざまな原因があります。
たとえば、
バッテリーが上がっている
エンジンが始動しない
エンジンやミッションに故障がある
タイヤがパンクしている
車検が切れて公道を走れない
長期間放置している
事故によって走行できない
などです。
ここで重要なのは、原因によって車の評価がまったく違うことです。
単純なバッテリー上がりと、エンジンそのものの重大な故障では同じ「動かない車」でも状態が違います。
だからこそ、査定を依頼するときは、
「動きません」だけで終わらせず、分かる範囲で状態を伝えること
が大切です。
不動車を無理に直してから売る必要があるとは限りません
「動かないなら、修理してから売ったほうが高くなるのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、必ずしもそうとは限りません。
たとえば、
修理費用が20万円かかったとしても、修理後の査定額が20万円以上上がる保証はありません。
売却を前提にしているなら、
①現状のまま査定する
②修理見積もりを確認する
③修理してから売る場合と比較する
という順番で考えたほうが判断しやすくなります。
「とりあえず修理」ではなく、直す前に価値を知るという考え方です。
事故車でも買取査定はできます
事故をした車を見ると、
「もう廃車しかない」
と考えてしまうことがあります。
しかし、事故車も損傷の程度によって状態は大きく異なります。
たとえば、
バンパーだけ損傷
ドアやフェンダーの損傷
フロント部分の大きな損傷
エアバッグが展開している
足回りが損傷している
自走できない
修理見積もりが高額になった
などがあります。
事故をしたという事実だけで価値がなくなるわけではありません。
どこまで損傷しているのか、修理歴がどうなるのか、車両そのものにどの程度の需要があるのかを確認して査定します。
「事故車」と「修復歴車」は同じ意味ではありません
中古車を考えるうえで、ここは混同されやすいポイントです。
一般的な会話では、事故をした車をまとめて「事故車」と呼ぶことがあります。
一方、中古車流通上の「修復歴」は、単にバンパーを擦った、ドアを交換したというだけで必ず該当するものではありません。
どの部分に、どの程度の修理が行われたのかによって判断されます。
そのため、
「事故をしたから価値がない」
と自己判断する必要はありません。
現車を確認して判断することが重要です。
事故車は修理する前に査定したほうがいい?
売却を考えているのであれば、修理を決める前に現状査定を受ける方法があります。
比較するのは次の3つです。
1.現在の状態で売った場合
修理費を払わず、そのまま売却する方法です。
2.修理してから売った場合
修理費用を支払い、状態を戻してから査定します。
3.修理して乗り続ける場合
売却せず、修理して今後も使用します。
大切なのは「査定額」だけではなく、
修理費用まで含めて比較することです。
たとえば、修理によって査定額が上がったとしても、それ以上の修理費が必要なら、金銭面では修理しないほうが合理的な場合もあります。
事故後に売却する可能性があるなら、まず状態を確認してください。
相続した車・亡くなった家族名義の車も相談できます
もう一つ、通常の車買取とは違う判断が必要なのが「相続車」です。
たとえば、
父親が乗っていた車
母親が所有していた軽自動車
祖父母の家に残っている車
遺品整理中に見つかった車
所有者が亡くなったまま名義変更していない車
などです。
こうした車の場合、一番最初に確認するのは査定額ではありません。
車検証上の「所有者」が誰になっているか
です。
故人が乗っていた車=故人所有とは限りません
普段その車を使っていた人と、車検証上の所有者が同じとは限りません。
車検証を見ると、
本人
家族
自動車販売会社
信販会社
などが所有者として記載されている場合があります。
ローンで購入した車などでは、所有権が販売店や信販会社に残っていることもあります。
したがって相続車では、最初に**車検証の「所有者」と「使用者」**を確認してください。
相続した車は勝手に売っていい?
原則として、故人名義の車を「家族だから」という理由だけで自由に売却できるわけではありません。
相続関係を整理し、その車を誰が取得するのかを確認したうえで、必要な手続きを進めます。
状況によって、
戸籍関係の書類
遺産分割に関係する書類
印鑑証明書
車検証
その他登録手続きに必要な書類
などが関係する場合があります。
必要書類は、
普通車か軽自動車か、車検証上の所有者が誰か、相続関係がどうなっているか
などによって異なります。
そのため、最初からすべての書類を自己判断で集めるより、まず車検証を確認して状況を整理したほうがスムーズです。
「査定できる」と「今すぐ売却できる」は別です
相続車について特に覚えておいてほしいのが、この違いです。
車の査定をすること
と
法的・登録上の手続きを整えて正式に売却すること
は別です。
「まだ相続手続きが終わっていないから、価値も分からない」
と考える必要はありません。
まず現在の車の状態や価値について相談し、その後に必要な手続きを確認するという進め方もできます。
相続するか、売却するか、家族で判断するときにも、現在の車の価値は重要な材料になります。
実家に置いたままの車は、まずこの7項目を確認
不動車・事故車・相続車にかかわらず、査定をスムーズにするために、次の情報を確認してみてください。
1.メーカー
トヨタ、ホンダ、日産、スズキ、ダイハツなど。
2.車種
プリウス、N-BOX、ハイゼット、セレナなど。
3.年式
車検証の初度登録年月などで確認できます。
4.型式
同じ車名でも仕様を判断する重要な情報です。
5.グレード
分からなければ無理に判断する必要はありません。
6.走行距離
メーターで確認します。
7.現在の状態
「エンジンがかからない」「事故で前が壊れている」「半年動かしていない」など、分かる範囲で構いません。
全部分からなくても問題ありません。
分からないことを推測で埋めるより、分かる情報と写真をそのまま伝えるほうが正確です。
LINE査定なら写真で状態を伝えやすい
動かない車をわざわざ店舗まで持っていく必要があるのか、不安になる方もいると思います。
まず相談するときは、写真があると状況を伝えやすくなります。
撮影できる場合は、
車全体の前側
車全体の後ろ側
左右側面
傷や事故部分
メーター
車内
車検証
タイヤ周辺
エンジンルーム
などを撮っておくと状態を確認しやすくなります。
事故車の場合は、壊れた部分だけではなく車全体の写真もあると判断材料が増えます。
相続車の場合は、まず車検証を確認してください。
車検切れでも「価値がない」という意味ではありません
車検が切れていることと、中古車として価値がないことは別です。
車検が切れている車は、そのまま公道を走らせることはできませんが、査定対象になる可能性はあります。
「車検が切れたから廃車」
ではなく、
車そのものの価値を確認してから判断する
ことをおすすめします。
特に、
人気車種
商用車
軽トラック
SUV
ミニバン
海外需要が考えられる車
部品需要がある車
などは、年式や状態だけでは判断できない場合があります。
10年以上前の車・10万kmを超えた車でも相談できます
「10年落ちだから」
「15万km走っているから」
という理由だけで、査定を諦める必要はありません。
中古車の需要は車種によって大きく異なります。
同じ年式・同じ走行距離でも、
車種
グレード
駆動方式
装備
ボディカラー
内外装
整備状態
市場需要
などによって評価が変わります。
年式や走行距離だけを見て自己判断せず、一台ずつ確認することが大切です。
廃車を決める前に査定する理由
「もう古いし廃車でいい」
と思っている車でも、廃車手続きを進める前に査定しておく意味があります。
理由は単純です。
一度廃車として処分してしまえば、中古車として売却できる可能性を比較できなくなるからです。
車によっては、
中古車として再販できる
業者間で流通できる
部品として需要がある
資源として価値がある
など、複数の可能性があります。
もちろん、すべての車に高い価格が付くわけではありません。
だからこそ、先に処分方法を決めるのではなく、
「この車に現在どのような価値があるのか」を確認してから判断する
ことが重要です。
不動車・事故車・相続車を相談するときに、やらなくていいこと
査定前に、無理に完璧な状態へする必要はありません。
無理にエンジンをかけない
故障原因が分からない車を何度も始動しようとする必要はありません。
事故車を無理に運転しない
足回りや冷却系などに損傷がある可能性があります。安全を最優先にしてください。
高額修理を先に決めない
売却する可能性があるなら、修理前の状態でも一度査定を比較してください。
相続書類を自己判断だけで全部集めない
相続関係や所有者によって必要書類が異なります。まず車検証を確認してください。
「どうせ0円」と決めない
実際の価値は現車や車両情報を確認しなければ分かりません。
徳島で実家の車を処分するときこそ「近くで確認できる店」という選択肢
徳島県西部では、車が日常生活に欠かせない家庭も多く、
「実家に何台か車がある」
「親が乗らなくなった軽トラが残っている」
「県外に住んでいて、実家の車をどうするか困っている」
といったケースもあります。
こうした場合、価格だけでなく、
その車が今どこにあり、誰の名義で、動くのか、何の書類があるのか
を一つずつ整理する必要があります。
エムネットは徳島県東みよし町の実店舗で車の買取・販売を行っています。
通常の中古車だけでなく、古い車、多走行車、事故車、不動車についても、現在の状態から査定相談を受け付けています。
エムネットが大切にしているのは「分からないまま処分しない」こと
車を売る人が最初から専門知識を持っている必要はありません。
「年式が分からない」
「グレードが分からない」
「故障原因が分からない」
「相続の手続きが分からない」
「そもそも売れる車なのか分からない」
その状態からで構いません。
大切なのは、分からないことを推測するのではなく、確認できる情報から一つずつ整理することです。
エムネットでは、メーカー・車種・年式・型式・グレード・走行距離・車両状態という基本情報をもとに、現車を確認して査定します。
よくある質問
Q. エンジンがかからない車でも売れますか?
はい。エンジンがかからない不動車も査定相談の対象です。故障原因、車種、年式、走行距離、現在の保管状態などを確認したうえで査定します。
Q. 事故で前が大きく壊れた車でも査定できますか?
相談できます。事故の程度や損傷箇所によって評価は異なるため、車全体と損傷部分が分かる写真があると状態を確認しやすくなります。
Q. 修理してから売ったほうが高くなりますか?
必ずしもそうとは限りません。修理後に査定額が上がっても、それ以上の修理費が必要になる場合があります。売却予定なら、修理前に一度査定する方法があります。
Q. 車検が切れていても査定できますか?
査定相談は可能です。ただし、車検切れの車をそのまま公道で運転することはできないため、移動方法については事前に確認してください。
Q. 10万km・15万km以上走っていても売れますか?
走行距離だけで価値が決まるわけではありません。車種、年式、装備、状態、市場需要などを含めて判断します。
Q. 亡くなった父親名義の車でも査定できますか?
車両の査定については相談できます。ただし、正式な売却には相続や名義に関する確認・手続きが必要になる場合があります。まず車検証上の所有者を確認してください。
Q. 相続人が複数いる場合でも売れますか?
相続関係を整理し、その車を誰が取得するのか確認する必要があります。状況によって必要書類が異なるため、車検証と現在分かっている相続関係を整理して相談してください。
Q. ローンが残っている車でも売れますか?
車検証上の所有者が本人ではなく販売会社や信販会社になっている場合があります。まず車検証の所有者欄を確認し、所有権や残債状況を確認する必要があります。
Q. 鍵が見つからない車でも相談できますか?
まず相談してください。鍵の有無だけでなく、保管場所や車両状態なども含めて確認します。
Q. 廃車にしてから査定したほうがいいですか?
売却できる可能性を確認したい場合は、先に査定するほうが比較しやすくなります。処分を決める前に現在の価値を確認してください。
Q. 車が実家にあり、自分は県外に住んでいます。相談できますか?
まず車検証、鍵、保管場所、車両の写真など、確認できる情報を整理してください。相続車の場合は所有者についても確認しておくと相談が進みやすくなります。
不動車・事故車・相続車で迷ったら「処分する前」にご相談ください
不動車、事故車、相続車。
一見すると、それぞれ違う問題に見えます。
しかし共通していることがあります。
それは、
「どうすればいいか分からないまま、価値を確認せず処分してしまいやすい」
ということです。
エンジンがかからなくても。
事故で壊れていても。
車検が切れていても。
走行距離が多くても。
家族から相続した車でも。
まず、現在の状態を確認するところから始められます。
クルマ買取専門店エムネットでは、徳島県東みよし町で、通常の中古車だけでなく、古い車・多走行車・事故車・不動車についても査定相談を受け付けています。
相続や故人名義の車は、所有者や必要書類を確認したうえで売却手続きを進める必要がありますが、車両の状態や査定についてはまずご相談いただけます。
「これ、売れるのかな?」
という段階で構いません。
廃車や高額な修理を決める前に、一度その車の現在地を確認してください。
お車の査定・買取はエムネットへ
クルマ買取専門店 エムネット
徳島県三好郡東みよし町で、中古車の買取・販売を行っています。
不動車・事故車・古い車・多走行車も、現在の状態からご相談ください。
相続車・故人名義のお車については、まず車検証をご準備いただくと確認がスムーズです。
