クルマ買取専門店エムネットの田中です。動かない車は店頭へ持ち込めず、写真も全部そろえられないことがあります。公式LINEでの相談は、分かっている情報と、撮影できる範囲の写真から始められます。

車の状態と、置いてある場所を分けて伝える

たとえば当店のミニキャブバンの出張査定記録では、長期保管でタイヤの空気が抜け、ひび割れもある状態を確認しています。このような車では、車両そのものの状態と、どう現車確認・搬出するかの両方を考える必要があります。

  • 車の情報:車名、分かる範囲の年式・距離、最後に乗った時期、鍵の有無。
  • 車の写真:見える側の外観、車内、メーター、気になる損傷。
  • 場所の情報:市町村、屋内・屋外、出入口、段差、車の前後にある物。

写真をそろえるための無理は不要です

車の下にもぐったり、重い物を動かしたり、確認のためだけにエンジンを始動したりする必要はありません。「後ろ側は撮れない」「いつから動かないか不明」など、未確認の箇所もそのままお知らせください。

故障の原因を推測して書くよりも、「前回使ったときは動いた」「今回はエンジンがかからなかった」と、実際に分かる経過を伝えていただく方が確認の手掛かりになります。

写真だけで金額や引き取りを確約するものではありません

車の状態と保管場所をLINEでお知らせください。店舗から訪問の可否や現車確認の方法をご案内し、日時を調整します。最終査定額は車検証と現車の確認後に、引取方法と費用は車両や場所の条件に応じて個別にご案内します。

三好市や美馬市など、徳島県西部で車を動かせず困っている方も、エムネットの公式相談窓口から、まず現在地と状態をお知らせください。受付と返信時間についてはLINE相談の基本案内をご覧いただけます。