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車を売る・相談する

M-NET 売却準備ツール

売却・書類の準備チェック

車の区分、所有者、住所変更、ローン、事故・不動の状態から、M-NETへの相談前に確認することを整理。個人情報の登録なしで相談用メモを作れます。

内容更新:2026年10月1日 / クルマ買取専門店エムネット

1. 分かる項目を選ぶ

書類を集め始める前に、名義と車の状態を整理します。必要書類の確定や売却可否の判定ではありません。

2. 相談前に確認すること

  • 手元の車検証等で、車の区分・所有者・使用者を確認する。分からない欄はそのまま相談する。
  • 査定額に含むもの、引取・手続き費用、必要書類、引渡日、支払条件を相談時に確認する。

ここに挙げた項目だけで手続きが完了するとは限りません。登録状況と実際に行う手続きを確認して、店舗から個別にご案内します。

3. 伝えたいことをメモする(任意)

氏名・電話番号・詳しい住所は入力不要です。希望日時はメモ用で、予約は成立しません。店舗とのやりとりで日時を調整します。

連絡方法・時間帯の希望は、送信時に担当者へお伝えください。対応可否は個別に確認します。

入力はこの画面内だけで処理します。内容は自動送信・保存されず、再読み込みで消えます。必要ならコピーして控えてください。

選択せずに、状況別の確認事項を読む

家族・知人の名義

  • 名義人との関係と、本人へ連絡できるかを伝え、同意・必要書類の確認方法を相談する。

亡くなった方の名義

  • 亡くなった方の名義であること、相談する方との関係、相続について分かっている状況を伝える。書類の取得・記入前に相談する。

法人の名義

  • 法人名義であること、相談担当者と会社との関係、商号・所在地の変更の有無を伝える。

返済済み・販売店やローン会社の名義

  • 返済済みでも所有者欄を確認する。販売店・ローン会社名義の場合は、所有権解除の窓口と必要書類を確認する。

ローンが残っている

  • ローン会社、残債額を確認できる資料、精算方法を確認する。買取額と残債は分けて比較する。

氏名・住所が変わった

  • 車検証等の記載から、いつ・何回、氏名や住所が変わったかを整理する。変更のつながりを確認する書類は店舗に確認してから取得する。

軽自動車

  • 軽自動車の手続きとして相談する。登録車と同じ書式を先に用意せず、必要なものを確認する。

バイク

  • 排気量と、手元にある標識交付証明書・届出済証・車検証等の書類名を伝える。

事故・不動車

  • 動かせるか、鍵の有無、損傷箇所、保管場所と搬出経路を伝える。確認のために無理に始動・移動しない。
  • エアバッグの作動、タイヤの向き、液漏れなど、分かる範囲の状況を伝える。安全に近づける位置から写真を用意する。

浸水した可能性がある車

  • 動かせるか、鍵の有無、損傷箇所、保管場所と搬出経路を伝える。確認のために無理に始動・移動しない。
  • 浸水した時期、水の高さ、分かれば海水か淡水かを伝える。不明な項目は推測で埋めない。

書式を用意・返送する前に

  • 必要な書類名と、記入・署名する人を担当者に確認します。
  • 氏名・住所・車両情報に相違がないか、有効期限や原本の要否を確認します。
  • 返送先と送付方法、同封物を確認し、控えの保管方法も相談します。

下記の公式案内から書式を確認できます。個別の案件に適した用紙は、店舗からの案内後に選んでください。

確認に使える公式案内

リンク確認:2026年10月1日。書式・必要書類は手続きの種類と個別の状況を確認してから用意してください。

整理した内容を、相談へ

分からない項目は、そのままで大丈夫です。メモをコピーしてLINEに貼り付けるか、お電話でお伝えください。送信先と内容を確認してから送信してください。

電話対応:月〜土・祝 9:00〜18:00/日曜定休。LINEはいつでも送信でき、営業時間内に返答します。

問い合わせフォームを使う →