徳島県内のお客様から、倉庫で5年間保管していたスーパーカブカスタム50をご相談いただきました。バッテリー上がりでセル始動はできませんでしたが、キックでの始動を確認して買取が成約した記録です。

買取した車両の情報
- 車種・型式
- ホンダ スーパーカブカスタム50・AA01
- 排気量
- 50cc
- 走行距離
- 53,000km
- 保管状況
- 倉庫で5年間保管
- 付属品
- 鍵・登録書類あり
- ご相談地域
- 徳島県
- 取引
- 買取成約
- 買取金額
- 非掲載
当時の記事で確認できる情報を掲載しています。走行距離・状態は記録当時のものです。金額を掲載していない実績から、現在の買取相場は算出できません。
車の状態と確認した点
- バッテリーが上がっており、セルでは始動しない状態でした。キックでは始動し、異音や不自然な白煙が見られなかったことが記録されています。
- メッキ部分やマフラー周辺にさびがあり、鍵と登録書類がそろっていました。
ご相談から成約まで
- お電話で売却のご相談をいただきました。
- 保管先へ出張し、車両の状態と始動状況を確認しました。
- 確認した内容をもとに査定し、買取が成約しました。
この事例で分かること
長く保管されていた車両でも、始動方法による違い、さび、鍵・書類の有無を確認した事例です。キックで始動したことは、この車両の記録当時の状態を示します。
ご自身の車を相談するときの準備
長期保管の原付は、始動方法と保管状況を分けて伝える
このスーパーカブカスタム50は、倉庫で5年間保管され、セルでは始動せず、キックでは始動したと記録されています。「動かない」という一言を、当時確認できた始動方法ごとの状態へ分けて読むことができる事例です。始動の記録だけで、公道を安全に走行できる状態だったとは判断しません。
長く置いていた原付を相談するときも、同じ確認を自分で再現する必要はありません。最後に使用した時期、現在の保管場所、鍵と登録書類の有無をお知らせください。動作を確かめていない部分は未確認のまま伝え、引き取り方法を相談することができます。
- 何年ほど使用していないか、屋内・屋外のどちらで保管していたかを整理する。
- 鍵と登録書類が見つかるかを確認する。
- 保管場所から道路までの段差・通路の幅など、搬出時に気になる点を伝える。
車両の各部・追加写真
当該車両の元記事に掲載された写真です。各写真を開くと、元の大きさで確認できます。

記録の出典:店長が書いた元のブログと掲載写真。実績紹介の内容確認・補足日:2026年10月11日。元ブログの記録と、ご相談に向けた一般的な準備を分けて掲載しています。原記録の公開日はページ上部に表示しています。