クルマ買取専門店エムネットの田中です。乗らなくなった車を、道具や荷物の保管場所として残していることはありませんか。動くかどうか分からなくても、まずは今の状態からご相談いただけます。
約6年置かれていたミニキャブバンの記録
三好郡のお客様からのミニキャブバン4WDの査定相談では、約6年保管された車を出張で確認しました。4本のタイヤは空気が抜け、ひび割れもあり、自走できない状態でした。元記事には「物入れ代わりに使用されていたようです」と記されています。
内外装を見て、買取金額をご説明したところまでが当時の記録です。成約や引き取り完了の記録としては扱っていません。長く置かれた車でも、状態を確認して相談を進めた例としてご覧ください。
連絡の前に、無理なく確認できること
- 最後に使った時期と、現在の保管場所。
- 車内や荷台に、引き取り前に残しておきたい物・取り出したい物があるか。
- 鍵、車検証、分かる範囲の名義の状況。
- 入口の段差や狭さ、車の周囲に置かれた物など。
荷物が入っていて写真を撮れない箇所は、「見えない」「未確認」とお知らせください。重い荷物を急いで動かしたり、空気の抜けた車を公道で動かしたりして準備する必要はありません。
処分を頼む前に、確認する順番を相談
車内の整理、現車確認、搬出の日程は、それぞれ別に考えると進めやすくなります。引取方法や費用、支払時期は、車と書類・場所を確認して個別にご案内します。
東みよし町を拠点とするエムネットへ、車の状態と保管している市町村からお知らせください。引き取り前にそろえる情報は不動車・車検切れ車の相談コラムでも確認できます。
