追突事故で前部の外装や足回り、ラジエーター周辺に損傷があったセルボの買取記録です。エンジンは始動するものの自走できず、レッカー車で店舗に搬入された後、状態を確認して買取が成約しました。

買取した車両の情報
- 車種・型式
- スズキ セルボ SR・DBA-HG21S
- 年式
- 2009年(平成21年)
- 走行距離
- 約160,000km
- ボディカラー
- パールブラック
- 搬入方法
- レッカー車で店舗へ搬入
- 取引
- 買取成約
- 買取金額
- 非掲載
当時の記事で確認できる情報を掲載しています。走行距離・状態は記録当時のものです。金額を掲載していない実績から、現在の買取相場は算出できません。
車の状態と確認した点
- ヘッドライト、バンパー、ボンネット、運転席側のフロントフェンダーに損傷が記録されています。
- 足回りとラジエーター周辺に損傷があり、エンジンは始動しても自走できない状態でした。
搬入から成約まで
- 事故後の車両が、レッカー車で店舗へ搬入されました。
- 損傷箇所と車両の状態を確認しました。
- 査定を経て、買取が成約しました。
この事例で分かること
エンジンの始動と、自走できるかどうかを分けて確認した事故車の事例です。部品の損傷や搬送方法を含む個別の記録であり、同様の事故車の買取額や搬送条件を保証するものではありません。
ご自身の車を相談するときの準備
エンジンがかかることと、自走できることは分けて相談する
このセルボでは、前部の外装だけでなく、足回りとラジエーター周辺にも損傷がありました。エンジンは始動しても自走できず、レッカー車で店舗へ搬入された後に買取が成約しています。写真の見た目と始動の有無だけでは、移動方法まで決められないことを示す個別記録です。
同様の相談では、車が現在どこにあるか、すでに搬送業者や修理先に預けているか、動作確認をしているかを分かる範囲でお知らせください。確認のために始動・運転を試す必要はありません。搬送の手配者、費用、引き取り条件は、今回の記録と同じと考えず相談時に確認します。
- 現在の保管場所と、事故後に分かっている損傷箇所を伝える。
- 「エンジン始動」「タイヤが動くか」「自走できるか」を混同せず、未確認は未確認と伝える。
- 搬送を頼む前に、搬出条件と誰が手配するかを相談する。
車両の各部・追加写真
当該車両の元記事に掲載された写真です。各写真を開くと、元の大きさで確認できます。

記録の出典:店長が書いた元のブログと掲載写真。実績紹介の内容確認・補足日:2026年10月11日。元ブログの記録と、ご相談に向けた一般的な準備を分けて掲載しています。原記録の公開日はページ上部に表示しています。